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体験学習
多くの小学校で体験学習を実施されていることと思います。自然公園や生態園などに行き、自然を学ぶものだと思いますが、記憶に残る形にしたいと考え次のようなことを提案しています。このプログラムは横浜市立川島小学校の協力で実施したものです。
1.事前学習
森林と海と食べ物の学習を行い、森林の大切さを学ぶ。森林が元気でないと海が元気でないことを感覚で学びます。このとき後学習の説明を行います。(本学習は学校としてのプログラムであるためにこちらからは何も触れません。)
後学習は間伐材を用いたレターケース作りです。このときに本学習で行った場所の葉や木の実を見て下に落ちている物を取ってくるように話をします。このことで行った場所の木や葉や実を見てくるようになると思います。これは今までになかったことになるのではないでしょうか。目的を持って物を確認することで記憶に残るのではないかと思います。
2.後学習
本学習で行った場所の葉・実・枝などを用いレターケースを作成します。
間伐材で作成したトレーを用いレターケースのベースを作ります。
レターケースの飾り付けに葉や木の実を用います。出来た作品はオリジナルなもので個性が出て楽しく飾れます。
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